第3位:競艇
他のページでも競艇について結構触れてるんですけど、私がギャンブルの中で1番大きくお金を使っていたのは間違いなく競艇です。
なぜ3位なのかと言うと、ごく稀に大勝ちをすることがあって、それで借金を返済することができていたからです。
他のパチンコや競輪などは大きく勝つ事はあっても、競艇のように返済を一撃で返せるほどの爆発力はなかったような気がします。
ほんとに本当に苦しい時に勝たせてくれるのが競艇なのかなと思いました。
また競馬などと違い、船が6艇しかないので、初心者の私でも適当に買って当たることがよくあるギャンブルだと思っています。
なので回数をこなせばすごく負ける日もありますが、ラッキーが続き、勝ち越すこともたまにはありました。
なので私の中で良い思い出も悪い思い出もたくさんありますが、やってはいけないギャンブルランキングの第3位にさせていただきたいと思います。
第2位:競輪
間違いなく競輪ですね!なぜ競輪が良いかと言うと、レースが朝から晩まであるんですよね。
競艇もあるじゃん!って話なんですけど、朝は8時から9時頃からレースがあって、ミッドナイトで夜の11時半までレースがあるので、基本的には1日中レースをかけることができます。
競艇と違って、競輪はお客様を喜ばせるためのいろいろな特典をつけてきます。
競艇ならネットで購入することもできますし、競輪もネットで購入することができます。
しかし、ここで大きな違いがあります. 競艇はレースだけを楽しむのであって、競輪は何回レースに当たったら、キャッシュバックがあります!というシステムを毎日のように導入しています。
キャンペーンクリアまであと残り2レース!!となるともうやめようかなって思っていても、残り2レース当てれば15,000,000円や20,000,000円が山分けされるわけだから、それまで頑張ろうかなって思って、どんどん資金を投資してしまいます。
サービス内容だけを見るとくら寿司のビッくらポンに近いような感覚を私は思っていました。
残り1皿でビッくらポンを回せるから、もう1枚だけ食べようかなみたいな。
それが競輪業界の思う壺だと言うこともわかっていましたが、なかなか手を止めることはできませんでした。
壺の中でずっと泳いでいました。
またグレードレースは、9人でレースするので当てることがとても難しいです。
AI予想やプロの予想を見ますが、なかなか収支がプラスになる事はありませんでした。
1度で何十万円のあたりを出すこともありましたが、基本的にはマイナスになり、精神的にストレスを抱えることになるのでオススメはしません。
しかし、競輪は最後の最後までわからないので、1コースで大体決まってしまうような競艇とはまた違う面白さがあるなと私は感じていました。
1日中画面に張り付いてできることが良い結果を招くとは絶対に思いません。
なのでやってはいけないギャンブルランキングの第2位にさせていただきたいと思います。
第1位:スロット(パチスロ)
第1位はパチンコパチスロです。これはもうぶっちぎりだと思います。
正直なところ、競輪と競艇と違って、単価自体はそんなに大きくは無いかもしれません。
しかし、パチンコとパチスロの悪いところは、生活の中に侵食してくるというところです。
例えば会社の帰りに軽くだけ遊びに行くか、休みの日にちょっと時間が空くと遊びに行くかという感じになってしまうので、他のギャンブルと似ているところありますけども、パチンコは依存性がとてつもなく他のギャンブルに比べて高いと思います。
他のギャンブルとは違い、足を運ばないとパチンコをパチスロで遊ぶことはできません。
けれども、例えば私の場合ですけど、競艇や競輪をしている時もパチンコはしていました。
これがどういうことかというと、競輪を辞める時もありましたし、競艇を止める時もありました。
それは物理的にお金がなくなりできなくなったことを示すのですが、競艇や競輪を辞めた時でさえ、パチンコは自分の娯楽として多少楽しんでいました。
ギャンブルの中で主軸になるのが、パチンコパチスロだということです。
例えで言うと奥さんがパチンコで浮気相手が競艇や競輪を指します。
必ず奥さんが主軸でいるので、どんなにギャンブルから離れようとしても先バレの音やレバブルの、あの時の興奮が脳を支配してしまい、気づかないうちに少しなら少しならという気持ちでワクワク、ルンルンでお店に足を運んでしまいます。
人の行動はなかなか変えることができないので、嘘をついてまでもギャンブルに走ってしまいます。
また私が仕事でお会いした方で脳科学の研究をされている方がいらっしゃいました。
その方から聞いた面白い話なのですが、私の顔を見てギャンブルが好きではないですかと言う質問をされました。
大変失礼な研究者だなと思いましたが、私はその後の話を聞いて確かにそうなのかなと思いました。
その話というのが、人の脳は大きな出玉や確変が続くことに対しての興奮ではなくて、当たりそのものに対しての興奮が依存性を高めるとの事でした。
これがどういうことかというと、最近だとラッキートリガーという性能が流行っていて、確変に入る前の大当たりではなく、小当たりのような大当たりを演出した出玉の少ない当たりが流行っています。
人は10,000発出る大当たりと300発出る大当たりを一緒な大当たりと脳で認識するそうです。
その大当たりの快感をまたいようと一生懸命になって大切なお金を失い続けるそうです。
いろいろ説明してきましたが、やはりみんながギャンブルと言えば、1度は通るパチンコパチスロを1位とさせていただきたいと思います。
私が昔アルバイトをしていたパチンコ店のキャッチフレーズは、パチンコは大人の遊園地です。
まとめ:共通しているのは「気づけば地獄」
一通り発表してきましたが、結論を言うとですね。やり続けると地獄に行きます。
当たり前で、伝える必要もなく皆さんわかってると思うので、言う必要は無いかもしれませんが、普通に自分のルーティーンであったり行動を改める事は、とてつもなく大変なもので、外的に何か影響のあることが起きる。起きない限りそれを止めることはできません。
私の場合、債務整理などのギャンブルができない状態に立たされてからこそギャンブルを理解して距離を取ることができましたが、何もしがらみもなく、何も他者から言われる立場にない人が、自分からギャンブルをやめる事は不可能に近いと思っています。
またギャンブルをしている人は、反省や後悔を繰り返すことを永遠と繰り返しているので、本人も辞めたい気持ちがあってもずっとその悩みに苦しめ続けられます。
じゃあどうすればいいのか、私の場合はいつまでギャンブルをするのかなという考えに至りました。
何かと言うと、結局買っても負けてもまたギャンブルするわけで結局なくなるんですよね。
勝って、勝って、負けて、失う。負けて、負けて、負けて、失う。結論どちらの選択肢をとっても最後は負けで終わるんですね。
そこに考えが行き着いたので、私は債務整理をして少し冷静な時間をいただきましたが、自分の力では戦う事はできなかったので、私の場合は家計簿を作成しなければならなかったので、ギャンブルをした収支などをつけれる状況にはなかったので、逆にそれが感謝してもしきれない位の恩恵を受けたのかなと思います。
なので、もしギャンブルを引退したいのにできないと言う人がいれば、周囲に相談できる方もいなければ、このホームページサイトにお問い合わせがありますので、私に事情をメールしてきていただいても構いません。
私は今まで何度も苦しい思いをしました。なので気持ちは痛いほどわかります。
ギャンブルをしたことのない人にこの悩みを打ち明けてもきっと理解することができません。
なので、同じ苦しみを味わっているもの同士で話ができればいいなと思います。